国会議員一人当たりの予算。使われる税金は年間4億円

国会議員一人あたりにいくらの費用がかかっているかご存じですか?

なぜ、国会議員を減らさなければいけないのか。きっとこの金額を見れば分かると思います。

それは、一人当たり年間4億円です。

これだけの税金を使って、彼らがやっている仕事はなんでしょうか?

これに関しては詳しく書いている記事がこちら。
ご存じのように、客観的事実をしっかりと調べて記事にされている、政治の裏側や実態を書いた、日本を代表する政治の超人気ブログです。

国会議員1人当たり年間で4億円の費用(国から出る給料とボーナス、「政党助成金」経由で政党から貰う給料、「文書通信交通滞在費」、グリーン車乗り放題あるいは無料航空券、電話代無料、海外視察費用も税金持ち、秘書給与は3人までは税金持ちなど)がかかっている

●「歳費」と「期末手当」=給料とボーナスが、年間2200万円
●「文書通信交通滞在費」(使途不明で非課税)が、年間1200万円
●2009年8月30日の総選挙で当選した衆院議員が国会議員の身分が8月30日、31日の2日間だけだったのに8月分の歳費(給料)約200万円を満額需給
●「政党助成金」が年間300億円で、自民党や民主党の議員の場合、政党から貰う給料が、年間数千万円(3000万円?)
●「立法事務費」が、1議員当たり月65万円
●「JRパス」(グリーン車乗り放題)、あるいは、選挙区まで月4往復分の無料航空券
●私鉄やバスの無料パス
●格安(月10万円)の豪華宿舎(赤坂に3LDK)
●電話代無料の議員会館
●海外視察費用も税金持ち
●秘書給与は3人までは税金持ち(年2000万円)
●会期中委員長手当が1日6000円の+運転手付きのお車

小沢朝貢団など議員特権を事業仕分けしろ!国会議員1人頭、年間4億円の費用に無駄はないのか・小沢朝貢団は海外視察費の他、政党助成金も無駄使い・「スパコン予算廃止」をほくそ笑む周辺国・科学技術低下を米支露や韓国などは「歓迎」・世界の流れに逆行する民主党


こちらのブログも是非、RSS登録をしましょう

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ